期間 |
建築主がすること |
設計事務所の仕事 |
関わる業者の仕事 |
お金について |
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ごとう計画・設計がちょっと気になったので一度連絡してみる。
(予算や要望を一度まとめてみると考えが整理されると思います)
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要望、予算、敷地の状況を聞かせていただきます。(メールや電話、FAXでも構いませんが、一度お会いしたいです) |
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土地に関するお金 |
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提案を受けて、改めて自分の要望と提案内容について考えていただきます。
数案提出する場合もありますので、その場合は選んでいただきます。 |
最初の打合せでの条件や要望を整理して最適と考えるものを提案します。
場合によっては2,3提案することもありますが、その場合はメリット、デメリットを説明します。 |
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この時点で、
設計料は発生しません。
設計料について
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さらなる要望がでてきましたら、設計事務所に教えてください。
提案に満足しない場合やお互いに信頼関係を築くのが難しいと思われましたら、この時点でお断りください。
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さらなる要望を反映した案を納得いくまで検討を重ねた上である程度の決定案とします。
細かい部分は後程、詰めていきます。
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お互いに信頼関係が築けると判断された場合はその時点で設計委託契約となります。
設計委託契約の印紙代
設計料の10%の支払
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この段階である程度の内容が決まりますので、気付いたことや気になることがあれば、なんでも教えてください。 |
基本設計
図面や模型、スケッチにて
提案説明 |
特殊な構造や設備の場合はそれぞれの担当設計者と相談します。
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詳細な図面を作成していますので、どんなに細かいことでもなんでも教えてください。 |
実施設計
図面にて詳細に説明
一緒にショールームを巡りますが、
一度まわって感触をつかんで頂いておくと説明の内容がわかりやすいと思います。
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特殊な構造・設備の場合はそれぞれの図面を作成します。 |
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見積り金額と設計事務所による見積り内容のチェックを参考に施工業者を決定します。 |
確認申請の提出と
施工業者への見積り依頼
確認申請の追加説明書の作成や
提出された見積書の内容をチェックします。
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施工業者数社に見積りを依頼します。
要望や状況によっては1社に絞って値合する場合もあります。 |
確認申請料 |
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施工業者との工事請負契約
地鎮祭(準備は施工業者が手伝います)
近隣挨拶(施工業者が同行します)
銀行等に支払い時期の確認
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工事請負契約に立ち会います。 |
決定業者との工事請負契約 |
神主さんへのお礼
近隣挨拶のお菓子
設計料の50%の支払い
工事請負契約用の印紙代
着手金がある場合は施工業者への支払い
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銀行等への中間金の連絡
上棟式をする場合は餅具や食事等の準備
設計事務所と一緒に2週間に1回程度、現場をみてもらいます。 |
工事監理
週に1回程度、工事現場の監理として現場で検査したり、電話やFAXで状況を確認します。 |
安全に充分注意して工事を進めます。 |
上棟式をする場合は餅具や食事等の代金
上棟時に施工業者への中間金(30〜50%が目安)の支払い |
工事中の
決め事 |
上棟時までには屋根、外壁、サッシの色などをサンプルから選びます。
その後、内部の床、壁、天井、設備機器の色柄等をサンプルから選びます。 |
色柄は無数にあるので、いくつかをピックアップして、提案します。 |
設計事務所に確認しながら工事を進めます。 |
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登記の準備
銀行等への連絡
引越しの手配
カーテンの手配
家具、家電をそろえる |
完了検査の書類準備 |
司法書士などが登記業務を代行します。
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登記業務への報酬
カーテン、家具、家電代 |
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竣工検査
不備な点を指摘します。
設備機器などの取り扱い説明をうけます。
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竣工検査
不備な点を指摘します。
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不備な箇所の手直し工事をします。 |
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手直し工事の確認後
鍵、建物の引渡しをうけます。
お話を頂いてから10ヶ月〜1年くらいが一般的ですが、お客様の状況などにより様々です。
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手直し工事の確認 |
鍵,建物を引渡します。 |
工事金額の残金の支払
設計料の残金の支払
火災保険が一括の場合は、その支払
引越し代金
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なにか不備な点があれば、設計事務所や施工業者にいつでもご連絡ください。 |
アフターケア
引渡し後1年を目処に1年点検を行います。 |
アフターケア
施工業者も1年点検に同行します。
住宅の場合、施工業者が10年保証として基本構造部分のトラブルには、無償で対応します。 |
不動産取得税
固定資産税
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